【汗・水に強い】落ちない日焼け止めフィルムスキンUV効果で悩み解消

日焼け日経トレンディーで突如として現れた、2018年の春・夏ごろに発売される落ちないひやけどめ「フィルムスキンUV」。耐水性のある液体の人工皮膜「フィルムスキン」を皮膚になじませることで、日焼け止めとして使えるのです。

どういうこと??なにそれ?口コミや効果は?って感じですよね。

2017年11月現在、口コミや効果などの情報はあまりないのですが、「フィルムスキン」を使った塗る手袋や、ワキのにおい防止剤、滑り止め、虫よけなどがすでに販売されていますので、それらを私なりに調べたり、私が思うことを書いていきたいと思います。

フィルムスキンUVの発売時期はいつ?<<<

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日焼け止めは塗るのが本当に面倒だけど、必須の時代!

海水浴日焼け止めは、毎日、まんべんなく塗るのも大変ですが、塗りなおすのも面倒です。塗り直ししている人はあまりいないかもしれません。

というか、私、日常生活は、通勤くらいなら塗り直してません・・・。窓ガラスからも紫外線は侵入しますから、塗り直さないのはよくないと思いつつ、メイクを落として日焼け止めを塗りなおすのも面倒だし、メイクの上からスプレーできる日焼け対策を休みの日の出かけるときにするくらいですね

塗っているのと塗っていないのとでは、皮膚が赤くなったり日焼けしたりするのを防げるので、外出前に1回は塗りますが、そのあとは、かばんに日焼け止めクリームすら入れていないこともあります。

パウダーファンデーションを使っている人は、SPFがなくても、粉の粒子が光を反射してくれるので、すっぴんで日焼け止めを塗らないのであれば、おしろいでもいいので、顔につけておくと、何もしないよりも紫外線カットができます。レジャーには向かないですけど、ちょっとした買い物に出るくらいなら問題ないともいわれています。なんで、コンビニに行くときは、ラフな格好でパウダーをサラッと顔につけてます。

でもでも、日焼けはほんとうに将来の肌がびっくりするくらい、老けますから、若い時から、日焼け対策はしておく必要があります。太陽は、なんだか昔よりジリジリ熱いですし毎年、夏が暑くなっているような感じがします。

10代で浴びた紫外線の半数が30代や40代くらいにいっきに、シミやしわとなって出てきます。また、20代以降もどんどんシミ予備軍が蓄積していきます。

紫外線でシミになるのはわかるけど、しわもなの?と思うかもしれません

紫外線は、肌内部の真皮に浸透して、コラーゲンやエラスチンを破壊していきます。これらは、肌のハリを出す弾力成分ですから、これがなくなると、しわが刻み込まれてしまうということです。乾燥からくるしわではないので、ケアするのもとてもたいへんです。そのため、早めに紫外線対策をする必要があるのです。

スーパーウォータープルーフ
スーパーウォータープルーフと書いてあると、水はもちろん汗や海水でも落ちないと考えてしまうと思います。しかし、耐水性テストは水で行うので、汗や海水...

飲む日焼け止めが爆発人気急上昇

で、前置きが長くなりましたが、

日焼け止めには、クリームやローション、ジェル状、スプレーなどたくさんの種類がありますが、汗や水で流れ落ちてしまうのが、欠点です。

そのため、2016年ごろからは、「飲む日焼け止め」が発売され、かなりの売れ行きで人気急上昇中です。サプリメントなのですが、飲む日焼け止めのサプリメントを服用しておくと、日焼けしにくいと同時に、さらに美肌効果のある成分も配合されているので一石二鳥となっているのが特徴です。

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落ちない日焼け止めに使われている「フィルムスキン」

そして、私が紹介したいのが、肌に塗る日焼け止めなのですが、水や汗で落ちない日焼け止めです。

難しい話にはなりますが、「フィルムスキン」の液体を皮膚に塗ると、30μm程度の皮膜を形成することができます。この皮膜にUV対策成分を混ぜて商品化したのが「フィルムスキンUV」です。

フィルムスキンの薄さは30㎛

30㎛画像引用:https://www.erca.go.jp/yobou/zensoku/sukoyaka/47/report/report01.html

ちなみに、30㎛(マイクロメートル)って、どれくらいの大きさかわかりますか?画像では、人間の髪の毛(70㎛)と、スギ花粉(30㎛)の大きさをくらべてますが、髪の毛の1/4以上小さいということになります。花粉はほとんど目に見えないくらいですから、フィルムスキンも目に見えないくらいの薄さとなるのでしょう。

PM2.5の大きさがとても小さくて、肺にまで到達するという話の画像なのですが、皮膚に膜を張るフィルムスキンは、もしかすると、今後、PM2.5や花粉症の対策もできるようになるかもしれませんね。

フィルムスキンUVの特徴

落ちない日焼け止め「フィルムスキンUV」は、乳白色の液体で、肌になじませてもローションのようにす~っとなじみます。ベタベタやつっぱったり、キシキシ感もないんです。皮膜に成分を混ぜているので、白浮きもしないと思います。

ポイント

1.「フィルムスキン」皮膜の耐水性が高いので、汗や水で落ちないですし、フィルムがはがれることもありません。

2.皮膜は肌を保護してくれるため、保湿作用もある

3.皮膜はあらゆる成分と混ぜることができ、その成分が直接肌に触れることがないので、刺激が少なく安全

「水に強い」

「肌に優しい」

「高いUVカット力」

があるので、通常の日焼け止めよりも断然、フィルムスキンUVの方を選ぶと思います。

開発者ってどんな人?

香川県にある「日本健康科学研究センター」の所長である 岩倉泰一郎氏です。岩倉氏は、医師であるため、皮膚の研究をしてきていますから、アトピー性皮膚炎で悩まされている人や、手荒れや湿疹が治らない人を見てきています。

フィルムスキン効果で皮膜形成それにより、「フィルムスキン」(フィルムスキン技術(特許取得済(5137175号))を開発することで、あらゆる可能性が広がってきました。

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「フィルムスキン」を使った商品

塗る手袋エバーテックフィルムスキンはまだまだ、知名度はあまりありませんが、美容師の間では話題となっている商品が、「見えない・塗る手袋(エバーテック、ウォーターグローブ)」です。これは、フィルムスキンを手になじませることで、膜に覆われるため、美容師の手荒れが軽減されたり治ったりしているのです。

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わきのデオドラントスキンフィルムを使うことで汗を抑えることができるため、わきのにおいを防止する制汗・デオドラント剤

蚊刺せない虫除け忌避成分を混ぜた虫よけにもこのフィルムが使われています。 フィルムスキンを使うことで、蚊が刺せなくなるそうです。フィルムスキンに、虫が嫌いな成分ディートなどを混ぜているので、直接、刺激成分が肌につくことはありません。そのため、子供に使うのにもいいのではないでしょうか?ただ、顔には使えないようです。

効果や口コミを見てみると、美容師さんの手荒れに効果がとてもあり、手荒れが解消してよかった!という口コミが多くみられました。虫除けの関しても、肌に負担が少なく使えるので使い続けているという口コミがありました。

ウォータープルーフの日焼け止め

ビーチウォータープルーフの日焼け止めを使うことがあると思いますが、肌に何かが乗っているような、皮膚呼吸できていない感じがしますよね。そして、刺激も強い感じがします。洗い流すには、メイク落としで落とさないといけないぐらい、しっかりと肌に残ってしまいます。子供には、できるだけ使いたくないですけど、海水浴には連れて行ってあげたいし・・・と親は悩むところです。

このフィルムスキンUVは、水や汗に強い耐水性があるため、プールや海に入っても取れることはありません。また、肌が重たい膜でおおわれているようにも感じません

ウォータープルーフ効果をうたっている日焼け止めよりも、耐水性があり肌につけてから8時間程度はおちないといわれています。そのため、塗り直しも必要がありません。

フィルムスキンは、汗が抑えられるので、べたべたすることもなく、サラサラ状態が続きますし、直接、紫外線対策の成分が肌につくことがないので、子供にも安心してつかうことができますね。

紫外線吸収剤を使っている

紫外線吸収剤は、UV効果が高い反面、肌に刺激が強かったり白浮きをすることあるため、紫外線散乱剤を使っている日焼け止めが人気となっています。

じつは、このフィルムスキンUVは、紫外線吸収剤を使っています。

「え?それなら、刺激が強そうだし、敏感肌には使えないな・・・」って思うかもしれません

紫外線吸収剤を皮膜に包んでいるので、直接肌に触れないため、刺激が少なく肌を傷めることもありません。

フィルムスキンはいつ落ちるの?

日経トレンディの雑誌には、落ちない日焼け止めがスゴイということは書かれていたのですが、ずっと落ちないと怖いですよね。どうやって落とせるのでしょうか??と、私は考えました。

で、調べていると、フィルムスキンを使った製品の手を守る「塗る手袋(エバーテック)」の商品紹介のところに書いていたのですが、8~10時間程度持続するため、その後、アカとともに剥がれ落ちるということになります。人間の皮膚は常に新しい細胞が生まれ変わり、約28日周期で新しくなっています。 

自然にフィルムスキンが落ちるのを待つのではなく、皮膚につけたけど落としたいといったときはどうするのかというと、アルコールを含ませたティッシュで手を拭くことで、落ちるそうです

これが、フィルムスキンの落とし方だそうですが、フィルムスキンUV(日焼け止め)に利用できるかはわかりません。アルコールを顔に塗るのは肌に負担がかかりますし、刺激にもなります。ただ、わざわざ落とさなくても、1日あれば落ちるので、問題はないのかなと思います。

日焼け止めにはアルコールが含まれていない

フィルムスキンの商品は、アルコールが配合されています。これは製造するに当たって仕方がないことのようですが、まれに傷口がしみることがあるようです。その場合は、オイルや軟膏を先につけてから、フィルムスキンを使うことで、改善されるようですし、1週間程度でしみることもなくなるようです。

(クリームを先につけることはあまり、おすすめしていません。水分が配合されていない軟膏を先につけるのがいいそうです)

顔に塗るスキンフィルムUVにアルコールを配合するのをやめるために、成分調整をして、アルコール無添加の日焼け止めができたそうです。この商品化にとても時間がかかったそうですよ。

メイクの上につけるの?下につけるの?

メイクメイクが先か後かの使用方法は、かかれていなかったので、私の推測になりますが、フィルムスキン商品を調べていると、薬剤や軟膏などは先に塗ってからフィルムスキンを使わないと、薬剤や軟膏が浸透しないと書かれていました。

ということは、メイクを先にしてからフィルムスキンUVをつけることで、メイクがフィットしておちにくくなるのでしょうか?そうなると、夜にメイクを落とすのも難しくなるのかもしれません。

なので、フィルムスキンUVを最初につけてから、そのあとにメイクをすることで、メイクが肌に直接つかず、敏感肌でメイクができない人にも刺激にはならないのではないでしょうか?そして、メイクはスルッと落ちやすくなるのではないかと考えています。

(実際はわかりませんよ。ただの私の推測です)

濃いメイクをごしごし落として色素沈着を気にすることもなくなるのではないでしょうか?

フィルムスキンUVは悩みを解消してくれる商品

ダイビングフィルムスキンUVは、今までの日焼け止めの悩みを解決してくれる商品ですね。

落ちないけど、肌には刺激がないという特徴は「焼けたくない女性」「美白ブームの日本」にとってはとてもうれしいですし、使い方も面倒ではないので、毎日、負担なく使えますね

まだ、商品の発売は先なので、実際、どのような商品となっているかわかりませんが、発売されれば、購入して使ってみますので、その時に、商品レビューをしたいと思います。

フィルムスキンUV
フィルムスキンUVがいつから発売されるのかずっと待っていました。 2017年の秋ごろに「日経トレンディ」で注目を浴びてから、まったく音沙汰がな...

(多くが私の推測でもあるので、興味程度に読んでくださいね)

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